長崎 角煮まんじゅう

私は以前長崎に行ったことがあります。
同じ日本ですが、少し異国情緒漂う街を
探索したときにふと甘い匂いがしてきました。

長崎名物の角煮まんじゅうです。

そもそも角煮は、コース長崎独特の
コース料理をより手軽に食べてもらうため、
”長崎角煮まんじゅう”の名で広められた
ものだそうです。



角煮まんじゅうを販売している会社が、
豚肉の中でも角煮に適したものを
日本のみならず世界各国から探した結果、
チリのアンデス高原豚が最適だったみたいです。

そしてアンデス高原豚の中でも臭みの少ない
メスの豚肉のみを使用し、秘伝のタレには
化学調味料を一切使わないというこだわりよう。

一般的に脂っぽいイメージがある角煮ですが、
この角煮はじっくりと丁寧に脂抜きをされて
いるため、1つあたりは249kcalとそこまでカロリーが
高くないのです。

ご飯1杯(普通盛り)が約235kcalなので、
女性にとっても食べやすいと思います。

そしてなんといっても柔らかいため、歯が
あまり強くないお年寄りの方でも
食べられるのがいいですね。

お土産に持っていくのにも適しているので、
私も候補の1つに加えようかな。